ガンダムOO 2nd 第22話「未来のために」

 物語は総力戦へ、アロウズは最終決戦までもたないのでしょうか?


乙女座と刹那の果し合いの結末、白羽取り?
あの~実剣とはいえあれは高周波振動とかしてませんでしたっけ?
MSの手(特に内側)って器用に動くためにそんなに強度は無いようなものだったはず・・・
っていうかダブルオーライザーのトランザムなら量子化による攻撃の無効化ができるからわざわざ白刃取りをする必要がどこにある?
「武士道とは死ぬことと・・・」の有名なセリフをまた乙女座がのたまっていたが、あれは武士としての道のためには生に執着せずに死を賭してもやらねばならぬことがあるってことのはず。
死を最終的な目的にするのはただの自殺願望で武士道とはまったく相容れない。
まぁ乙女座に武士道を説いたのがホーマーだとしたらいい加減なもんかもしれないが。
誰かいい加減に乙女座にちゃんとした武士道を教えてやれwww。


ここに来てなぜか刹那とフェルトにフラグ?
出撃前の刹那にフェルトが花を渡し「マリナさんに怒られるかな?」のセリフに刹那が「彼女とはそんな関係じゃない。」
まぁフェルトは2ndシーズンでの刹那の決意のセリフに素直に共感しているような描写があったからこんな展開もありだったが、
刹那の反応が・・・。
マリナとの関係をそんな関係じゃないと言うことは、フェルトから花をもらう行為が特別な関係の女性から怒られるものと認識しているてことでは?
つまりこれに特別な意味を見出しているってことか。
そしてその上でマリナとの関係を否定して花を受け取っている?
一見すると刹那はそっけない様に見えるが実はまんざらでもない・・・無理やり深読みしてみるとおもしろいなwww。


そして今回のメインの作戦。
留美の残したヴェーダ情報は月の裏側(サイド3の設定を思い起こさせたいのだろうか?)にヴェーダがあることを示していた。そのポイントを光学監視し分析すると直径15キロに及ぶ物体がジャミングにより潜んでいることが発覚。
そこに布陣するグッドマンのアロウズ大艦隊(巡洋艦21隻にMS108機)との戦闘。
この艦隊からライセンス持ちは事前に離脱しているが・・・イノヴェーターはまぁ前からライセンスを持っていたしルイスはこの前の特命でライセンスを持ったと考えられなくも無いがアンドレは?
あいつはこの前の作戦ではグッドマンに無理やり許可を取って付いて行っただけだから当然ライセンスは無い!
軍規違反はもうどうでもいいのかよ。

で実際の戦闘。
いや~グッドマンの無能ぷりが遺憾なく発揮されたな~。
まぁグッドマンの基本ラインは対粒子ビーム用のチャフを搭載した特務艦をトレミー2に特攻させ、
トレミー2付近を粒子ビーム無効化エリアとし実体弾兵器で距離を置き攻撃ってところ。
確かに太陽炉という無限機関をもつガンダムにはエネルギー兵器を無効化して実体弾の弾切れを狙うのは悪くは無い。
だがな~その実体弾兵器がMSの手持ちクラスでどうする?
せっかく21隻の巡洋艦(特務艦も数に入っていたとすると18隻程度?)があるんだろ?その主砲クラスの一斉射撃がないのはトレミー2にとって大きなアドバンテージのような気がするが。
この戦法なら巡洋艦には大口径のレールガンとかの装備を搭載しなければ。
まったく、MSの輸送用だけなら巡洋艦なんか使わなくて輸送艦で十分。

まぁそれでもガンダムが弾切れになると・・・そこにはカタロンの援軍(実体弾装備済み)が・・・
う~ん、対策済みとはいえカタロンの旧式MSと素人に毛の生えたようなパイロットでは最新装備と最精鋭のアロウズ相手には焼け石に水程度だからどっしり構えればなんとも無いはずなんだが。
そして次は輸送艦隊に偽装したマネキン率いる連邦正規軍クーデター派が。
これもな~アロウズに比べれば二線級の戦力でそんなにすごいわけが無いんだが。
しかしグッドマンの低脳は見事に浮き足立って、「何とかしろ!」と部下に丸投げ。
ほんとよくこんなのが准将まで出世したもんだ。

グッドマンの退場でアロウズそのものが退場?それとも総司令官ホーマー・カタギリが指揮を執るのか?


そしてCパートではリジェネがリボンズに馬鹿にされ、ついにリボンズを殺害。
リボンズが影武者だったってオチだと思うが、意表を突いて本当にリボンズが殺されただったら面白いな。
これで死んでたらまさにガンダム史上最低の馬鹿として語り継がれる存在になるかもwww。


最後にマリナと子供たち。
なんで宇宙につれてくる?
意味ね~だろうが!
カタロンは最終的には子供の命を盾にでもするつもりか?

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