ガンダムOO 2nd 第17話「散りゆく光の中で」

 OOの良心ともいうべき貴重な人物セルゲイ。その彼がついに・・・。先週の大活躍はやはり死亡フラグだったのか・・・。

メメントモリへの対策として負傷をおして刹那がダブルオーライザーで出撃。
今回は沙慈を”守るための戦い”と言いくるめて乗せる。
迎撃に出てきたディバイン機ともどもメメントモリを一撃必殺のはずがメメントモリにははずれ?
が発射されたのはビーム砲ではなく巨大なビームサーベル?!(ライザーソードだそうな。)
なるほどレーザーのワイプですか・・・まぁイデオンソードに比べればたいした威力は無いが・・・また無茶な。

だがメメントモリを一刀両断するにはパワーが足りず苦し紛れに発射されたメメントモリはタワーをかすめて大参事。
スメラギが敵味方をとわず事態を説明し落下物から都市を守るためにソレスタルビーイング・カタロン・反乱軍・正規軍そしてアロウズまでが共闘する。

やっぱ、逆シャアのアクシズ落下のシーンですねwww。


だがここで言いたい。

なぜ乙女座がここにいない!

ここで共闘を渋るまたはひよりみるアロウズに対して、颯爽とマスラオで彼が現れて得意の臭いセリフで一喝!が彼らしく美しい展開だと思うのだが・・・。


落下物処理の思わぬ共闘が一段落したところで・・・アンドレ・・・。
ハーキュリーを不意打ちで抹殺、ついでにセルゲイも・・・。
セルゲイは指令の命令で行っていたのに・・・、ていうか捕縛って選択肢が最初から無いよ。
正直、彼が何をしたいのかよくわからん。
軍人として命令を厳守して軍人であった母を見殺しにした父に反発してなぜか父と同じ軍人の道へ。
しかもそれを父とともに母を見殺しにしたハーキュリーに頼って。
そして反乱を起こしたと誤解の上に特に命令も無いのに父を抹殺。
なんなの?
命令に従った軍人の父が嫌いならほかの道か軍規に縛られない軍人(極端な例ならコーラみたいな)を目指すほうが自然だよな?
ところが彼は杓子定規に軍に従うような軍人だし。
結局かれの軍規に縛られないは父を私情で抹殺って一点だけ?
ラジオでセルゲイ役の運昇さんが言っていた様に、この二人にはもう少し段階を追ってストーリを描いたほうがよかったよはずだ。

派手で面白くはあったんだがセルゲイ親子と乙女座不在が結構マイナスに思えた。


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