コードギアス~反逆のルルーシュR2 TURN 13 『過去 から の 刺客』

 ついに・・・ついにギアスの鬱展開が・・・

死亡フラグとか言われていたし、前回の記事でも「シャーリーに幸せは訪れない」なんて書いたけど・・・
こんなことになるとは・・・

記憶の復活でまたもや精神障害に陥るかとの前回ラストから、やっと全てを受け入れた上でルルーシュを選んだシャーリーがまたも頂点から転落・・・
実際の殺害シーンが描かれなかったのは放送時間のせいかそれともまだ何か仕掛けが・・・
いや、仕掛けはありえないよな。
これで実は犯人はロロではありませんでした、ってのは無理だよな。
これをやってしまってはロロはルルーシュに抹殺されるかルルーシュに止めを刺す(あるいは刺そうとしてルルーシュをかばった誰かを刺す)ような結末にしかつながらなくなったように思う。
これさえなければ嘘から出た誠でルルーシュは本心から弟として遇する展開もありえたが、
もうこの二人にハッピーな展開はありえない。

シャーリーの結末に目を奪われたが、今回は他にも大きな動きがあった。
かのオレンジ君がまさかマリアンヌを永遠の主君と仰いでいたとは。
純血派の中心で上級貴族の称号を持つ人物だからてっきり貴族秩序派で乱入者であるマリアンヌには敵対する思想の持ち主だと思っていたんだが(逆にヴィレッタはマリアンヌを信望していたのではと思っていた)、
アリエスの離宮に居合わせ痛恨の思いが反テロリストひいてはテロをひきおこすエリア民への弾圧につながっていたとは。
結果、今まで憎んでいたルルーシュは自分が守れなかったもののために
全てを敵に回し戦い続ける主君の忘れ形見だったわけだ。
だから彼はルルーシュに「マジェスティック」と返礼しているので最上位の忠誠を誓ったわけで、
ルルーシュのためなら全ブリタニアを敵とする決意をしたわけだ。

う~ん、果たしてオレンジ君はルルーシュ側の戦力になるのかな?
単純に考えると彼自身がそれなりの戦力あるが、
それ以上に彼がいるとギアスの1回だけの制限がなくなったりするな。
そして皇帝のギアスを打ち破れる。
おお、結構すごいな。
アーニャが皇帝のギアスで記憶操作されてるとすれば寝返らせることも可能だし、
スザクに再びギアスをかけることも可能だ!

最後にもう一つ、ギアスの謎を追うコーネリアの前に現れたV・V。
V・Vと皇帝は戦争を強いる神を殺すことが目的だと・・
なんか皇帝が安っぽくなってきたな。
戦いを終わらせるためにより大きな戦いを繰り返す。
目的に酔っていつの間にか手段のために動き、目的との矛盾に気付かない
典型的な三流権力者じゃないか?
皇帝もルルーシュも求めていたものは同じなってオチは美しくないなぁ。


そうだ、本編がシリアスすぎてすっかり書くの忘れていた。
数日前からBIGLOBEのクリックdeポンがギアスバージョンになってた。
一応、貼っておこう。(前はブログのサイドに貼れたようだたが、いまはリンクがないな~。)



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