コードギアス~反逆のルルーシュ R2 TURN 16 『超合集国決議第壱號』

 R2の16話は世界情勢の整理といったところでしょうか?魔王ルルーシュがまたもヘタレに戻ったような気がします。

とりあえず「超合集国」の名前のアホらしさにあきれた・・・。
すご~く集まって合わさった国?
センスないな~。どうしてもアメリカを思わせる「がっしゅうこく」の響きを使いたかったってことだろうけど・・・
それならなんか変な英文をでちあげるなりして略称U・S・Aにこじつける方が面白い気がするが・・・どっちもどっちか。


そして今回の話ではルルーシュの詰の甘さがまたもや露呈した。
前回の結末で皇帝が異空間(一応こういうふうにいっておく)取り残された、てのはあくまでルルーシュの希望的観測に過ぎない。
また皇帝に脱出手段がないのも全く確証のない状態で、次の手を進める。
なんて馬鹿な指導者だ。

有能な指導者は常に最悪な展開を想定しつつ動かなければならない。
皇帝が死んだフリで状況の推移を見守ってる、この程度のことは当然想定内になければならない。
ところが今回のルルーシュは皇帝が消えたってことをチャンスと捕らえてはしゃぎまくってた。
言ってみれば釈迦の手のひらの上の孫悟空状態。

だから、皇帝が健在なのを知った途端に青くなって、よりにもよってスザクに救いを求めるとは・・・。


やっぱシュナイゼルの方が指導者としては有能か。
皇帝不在に最悪の想定(全面戦争)に対しいち早く日本に戦力を集中させている。
それも政治分野のTopの宰相である自分と軍事分野のTopのナイトオブワンを日本におくことで、
緊急事態に本国の連中を無視し超法規的に動くことが出来る体制を整えている。

なんだかな~。黒の騎士団側にはブリタニア中枢に対する諜報活動を行ってないのか?
日本侵攻作戦は相手が待ち受けているところに正面から行くようなもんだろ。
シュナイゼルが体制を整える前に動いてこそだろうに。

次回はスザクとルルーシュの直接対決?だからまた戦略的とは真逆に行くんだろうな。
ちょっと不満だな。




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