BACCANO!第10幕 「チェスワフ・メイエルは不死者の影に怯え策略をめぐらせる」

 バッカーノ!もそろそろ佳境に差し掛かってきた?そろそろ最終回に向けて広げた風呂敷をたたむ時期にさしかかってきたようです。今まで散らばっていた様々なシーンが一つにまとまるのでしょうか?

だいぶ話がつながってきたがまた今回も話が入り混じっている。
過去はミリア・アイザックがダラスから不死の酒を盗みマルティージョ・ファミリーへ。
二人を追いかけたエニスもマルティージョへ。

脱出したイブはエレアンとともにガンドールへ、そこにグスターヴォが襲撃開始。
グスターヴォ・イブ・エレアンの前でガンドール兄弟の不死が明らかに。

そして列車ではチェスとラッドの交渉は決裂。チェス早速死亡(死なないけど)。
ラッドは続いてシャーネとの戦闘に。

動きとしたらこんなもの。
ここにアバンのヒューイとベリアム上院議員の会話とシャーネとヒューイの会話?からヒューイは決してレムレースの行動を良しとしていないし失敗を予想していること、
チェスはレストランで本名を名乗ってしまったことから不死者(ここにいたのはミリア&アイザック?)存在を感じ取りその恐怖から策略を企てている、ってことがわかる。

しかし、巴御前にラインバッハの滝から生還したモリアーティー教授、ホントにミリア&アイザックって博識だなぁ。
ラッドは勘が鋭いのかチェスの心理をある程度読んでいたが、その真の力は読めないんだな。わかっていたらチェスやシャーネなんて戦う意味がない相手だもんな。
それにバトルジャンキーなら一番に読めないといけない自分と相手の戦闘力の差も読めてない・・・。
シャーネの相手にはならんわな。

次回はサブタイトルにはシャーネが登場。今回の方がメインぽかった様な。









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