BACCANO!第7幕 「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」

 BACCANO!第7幕は全ての始まり、不死の酒の秘密が明かされる話です。この話を見れば今まで謎も解ける?

今回はわかりやすいな。
時間軸が召喚前とその後のセラードの暴走の二つだけだし、キャラが多いことを除けばとても解かりやすい。

しかし、セラード爺さんは全くとんでもないな。
最初はマイザーを貶していて、万能薬には最初に手を出すし。
そして製法を知ってるマイザーに製法を公開するように迫るし・・・
自身が優れた錬金術師だって誇りがあるなら自力で作り出せばいい。
作ることが可能だとわかり、しかも無限の時間を得たのだからいくらでも開発できるだろう。
それを教えろと迫るなど錬金術師が聞いてあきれる。すでに他のものが発見したものを自分の手柄にしている猿真似師でしかない。

セラードを追い詰めた時にエルマーが邪魔して逃がしたが、みんなまだ不死に慣れてなかったんだな。もし慣れていたら海に落ちたくらいでは死なないのだからさっさとセラードを喰ってからエルマー救出をすればいい。この判断ミスが後々の馬鹿騒ぎになるのか・・・








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