ゼロの使い魔~双月の騎士第7話「地底の秘密文書」

 アンリエッタの大胆アタックとアニエスの見せ場だった前話に続く7話はリッシュモンの一言から何故か学院の地下探検とシエスタのセーラー服? よく分らない方向性です。

公式HPのあらすじは
第7話「地底の秘密文書」

トリステイン連合軍とアルビオンとの戦況が激化を辿る中、アニエスは前線に赴く前に、自らの忌まわしき過去「ダングルテール事件」について調べるために魔法学院の地下にあると言われる極秘公文書館の閲覧を申し出る。しかし危険だという理由で学院長に申し出を拒否されたアニエスは、ルイズやエレオノールたちに密かに入口の鍵を解除してくれるよう協力を依頼する。しかし、才人からプレゼントされた水兵服に着替えた姿を見せようと才人の後を追いかけてきたシエスタのせいで、ルイズが激怒してしまう! いつもの大爆発で地下の迷宮に閉じ込められてしまった一行は、出口を探すために地底を彷徨い歩くことに…。


また変な表現が。「自らの忌まわしき過去」? 
「忌まわしき過去」って忘れ去りたい・消してしまいたい・触れたくない過去を意味するはず。「タングルテールの虐殺」は実行者(アニメでもコルベールのようだ)や為政者にとっては「忌まわしき過去」だが、アニエスにとっては忘れられない・決して葬り去ってはならない現在の行動の原点でその事件の内容自体が「忌まわしい」・憎むべき復讐の対象である行為であって、自身がその事件に遭遇した「過去」を「忌まわしく」思っているわけではない。
「自らの忌まわしき過去」って表現はどうもふさわしくないように思う。

それでは本編を

開戦の詔書・・・まだ開戦してなかった?
開戦しないと好戦派のクーデターで幽閉される? そこまでアンリエッタの王権は弱いのか。
それなら開戦しても軍部の暴走を抑えられるとは思えんが。

セーラー服・・・なんだこっちの世界からのものではなくマジで水兵の服か。
胸がないからルイズには似合わない、胸以前に丈もあわないのでは。
アンリエッタのほうが似合う気もするが、さすがに着せられないもんな。
現実的にはシエスタしか選択肢がない。
ギーシュ、早く帰ってこい。お前がいないとモンモンが着る理由がない!

エレオノールはなんでそんなに極秘公文書館に詳しい?
大貴族の娘だって政治上の秘密を知っているのは変だろ。
実は以前から調べていてのぞく機会をうかがっていたのかも。

それにしてもこの学院怪しすぎ。
他国からの留学生も受け入れるところの地下にこんな重要施設があるのって危険すぎないか。
前にも国宝級の風と水のルビーを預けられていたし、オールド・オスマンってそんなに信用あるのか。ただのセクハラおやじなのに。

結局、実行部隊の隊長の名は明かされなかったが背中の描写でほぼコルベールで決定。
だが、この話にセーラー服を絡ませる意味はなんかあったのか?
シリアス展開が続くとサービスシーンがないからってだけかよ。

次回は学院襲撃なのでコルベールの正体発覚か?
でもなぁ・・・原作と違い、サイトとジュリオに魔法が得意なエレオノールまでいるんだろ。
これだけいたらコルベールが本気出さなくても撃退可能じゃないか。


























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