BACCANO!第4幕 「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

 時間軸が入り混じって難しかった第3幕。第4幕はラッドがメインの話との理解でいいのでしょうか?


今回も3三つの時間軸の物語が入り混じる。メインは列車のパートで過去のパートはその補足的になっているように思えるが、イブがダラスを探すパートが入っている意味は良く分からない。平行で進める意味が本当にあるのかな?

タイカップとベーブルース、アイザックとミリアの野球のコスプレってそんなつもりだったの。アレだけでそう分るなんてすごいな。

ラッドのマンハッタンに列車を突っ込ます、って脅しから乗客誘拐作戦って、たぶん実行したらいくらこの時代でも軍が動くな。この計画を立ててる時点でラッドは相当いかれていることが分る。
とりあえずラッドはレムレースの連中よりは単独の戦闘力は上のようだ。武装はレムレースが上、頭の出来もレムレースが上、個人武勇だけで勝負になるのか?
常識的に考えたら列車という限定空間ならマシンガンに対して勝ち目がない。
が、この作品に常識なんて通用しそうにないしな~。

そして最後に登場した”レイルトレーサー”
次回はレムレースとラッド達にジャグジーが乱入に”レイルトレーサー”も乱入か?
どんどん複雑になっていくがこのメインの列車パートではアイザック・ミリア影薄いな~。
フィーロはからんでもこないし、主役が誰かを決めがたいという第1幕の話は今なら理解できる。









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック