DARKER THAN BLACK 黒の契約者第15話「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編」

 なぜか公式HPの14話のあらすじがいまだに更新されないダーカーですが今回からはOP・EDが変更になりました。

14話は更新されないのになぜか早々と更新された15話のあらすじは

第15話 「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編」
太陽に大黒斑と呼ばれる黒点が出現した。それは5年前、南米のゲート消失時と同じ現象だった。時を同じくして、連続爆破事件が発生。イギリス秘密情報部、 MI6の元諜報員でフェブラリーと呼ばれる契約者が首謀者だという。彼女の別名はアンバー。黒の南米時代の仲間だった。MI6諜報員のノーベンバーは「流星の欠片」を奪い去ったアンバーを追って、共犯のマキという幼い契約者を捕らえようとする。黒もまた彼女の行方を捜すが……。


OPはちょっとこの番組の暗い雰囲気に合ってないのでは?
単純なヒーローものぽさを感じるが。
EDはなかなか意味深、砂浜のシーンと曲調の物悲しさが面白く色々想像の翼が広がる出来だ。


今まで思わせぶりに登場していたアンバーの本格的登場。
黒の元仲間だけではなく元MI6ってまたややこしい設定の人物だ。
MI6はアンバーを黒の組織からのダブルスパイとして追う。
が黒の組織は「流星の欠片」をMI6が奪ったのではないかと疑っている。
CIAもまた「流星の欠片」をゲートから奪ったのはMI6とも思っているような。
そんな中MI6・CIAが攻撃を受ける。次は中国。
スパイモノのような陰謀渦巻く感じになっているし、
しかも今までの伏線が一気に動き出したまさにターニングポイントの話みたいだ。
声の川上とも子もいい感じだ。
これは後編が期待できる。
ただ欲を言えばせっかくMI6・CIA・黒の組織をアンバーの属する組織が手玉に取っているのだからCIAのエージェント出してほしいかな。

そういえば前回のエピソードで黄が「組織の眼はどこにでもある。」とかいって脅していたが・・・今回の「流星の欠片」をMI6に奪われたなんて誤解をしているようでは実はたいしたことなかったりして。


番組終了後の宣伝番組でオリジナルサウンドトラック-劇伴-の宣伝とはやるなMBS。




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