コードギアス~反逆のルルーシュ第13話「シャーリー と 銃口」

 コードギアス第13話は今度こそ新OP&EDです。どうせなら総集編の後とか話のキリがいいところで変えて欲しいところですが仕方が無いところでしょうか?話的には前回同様シャーリーメインです。

シャーリーの父親の葬儀から、生徒会のメンバーは出席。
カレンも結構堪えてるようだ。
スザクは場が読めてない、あんな状況で演説ぶっこいて意味なんか無い。
その点、ミレイさんは立派、しっかり場をまとめる、こういうとこはさすが会長。
シャーリーはルルーシュにキスしたことを詫びる。
卑怯だったって言ったが弱っている女の子に手を出すルルーシュのほうが余程卑怯では?
C・Cはルルーシュの弱さをなじる。
なんか浮気を問い詰めるみたいだな。
ルルーシュに押し倒されるのを最初から期待してた?
ルルーシュは「修羅の道」を、ディートハルトの情報をもとにコーネリアとの決戦を決意。
片瀬少将捕獲に動くコーネリア軍への攻撃を敢行する。
シャーリーにはヴィレッタが接触、ルルーシュの正体を疑うように仕向ける。
カレンもルルーシュと同じ迷いを持つがルルーシュの言葉で迷いを断つ。
もはやゼロの言うことならなんでもOKだ。
ルルーシュの方はカレンに言うことで退路を断っているのだ。
ゼロは日本解放戦線をトラップとしてコーネリア軍に打撃を与え本隊に奇襲をかける。
またもコーネリアに後一歩というところでランスロット登場。
ランスロットに破壊されたゼロの無頼改のコックピットはシャーリーのそばへ。
銃口を向けたゼロの仮面の亀裂には・・・

新OPはあんまりあってないような・・・2代目OPが良かったアニメって最近ほとんどない気がする。
EDの方はまあいいんじゃないだろうか、
絵の新作部分もいい(ほとんどが前と同じなのは問題だが)。

ヴィレッタは勇んで出てきたわりに決定的瞬間には出番なし、なにやってんの?
OPの新作部分では重要キャラぽくなっていたのに。

戦略的には今回の作戦も基本は前回と同じ、
それに嵌るコーネリアってやっぱ無能?
最初は有能そうだったんだが。
この世界には特攻や自爆テロは存在しなかったのか?
あったのならそれを考えに入れとけよ。
そして同じくランスロットにやられるルルーシュも無能。
1回目は仕方が無いが2回・3回となると無能以外の何者でもない。
いい加減にランスロットが乱入してくるのを織り込んで作戦立てろよな。
別に撃破できなくても足止めとか方法はあるだろうに。
結局、あの皇帝の子供はみんな作戦立案能力自体はたいしたことないな。
第2皇子は本当に有能なのかなぁ?

あとはOPの映像の新作部分でランスロットが追加パーツの飛行ユニットをつけていた・・・
これ以上強くしたらますます手におえないだろうが!
全く、ランスロットの存在はリアルロボットものの世界に突如現れたスーパーロボットそのものになってきたなぁ。

前回予告したシャーリーの父親の所属からちょっと考えてみる。
12話で出てきた情報からは
シャーリーの父親はナリタで生き埋めになって戦死したことと
単身赴任していたこと。
ブリタニアのエリア11駐留軍というとあのオレンジ君の純血派がある。
もっとも純血派は部隊の名称ではありえない、軍内部の思想的派閥であるはずだ。
ただ、コーネリア着任以降は純血派を実際に戦闘部隊の名称的に使われているが、
これは純血派を厄介者として一括りにして扱っているだけで正式な部隊ではないだろう。
(純血派はクロヴィス暗殺後勝手に指揮権を掌握したのだからコーネリアに忠誠を誓っていたとしても指揮官からすれば(オレンジ事件が無かったとしても)決して信用できる存在にはなり得ない。)
で、この純血派はコーネリアと親衛隊の面々にナリタにおいては
後方待機(予備兵力といえばかっこいいが、ただ邪魔をするなという意味の方が強い)を
命じられていて坂落としの被害は受けていない。
純血派の戦死者はキューエル卿(オレンジ君も扱いでは同じ)のように
黒の騎士団か藤堂の奇襲でのナイトメア戦での戦死者で
坂落としでの被害ではないので、
シャーリーの父親は純血派(少なくともコーネリアの認識上のグループとしての)ではありえない。
次に考えられるのはコーネリアの親衛隊。
坂落としで被害を受けたのは先鋒の親衛隊を中心としてなのでこの可能性はある。
コーネリアの親衛隊なら当然エリア11着任以前も
コーネリアに従い転戦していたのだから単身赴任していてもおかしくはない。
しかしこの場合は逆に妻子がエリア11にいることが不自然になる。
シャーリーはコーネリア着任以前からエリア11の住人だが
エリア11に関連しない地域の部隊に所属する軍人の妻子なら
着任地の近くもしくは安定した地域(ほとんどは本国だろう)に置くのが自然だ。
エリア11が安定した植民地ならそういうこともあるが、
いまだテロ活動が頻繁な安定とは程遠い地域なので可能性はきわめて低い。
ではクロヴィスの旗下の純血派以外の派閥(あの更迭された将軍の派閥)ではどうか。
確かにこれはありえる、がこれでも問題がある。
中枢の総督府に属するのなら単身赴任の必要がない。
となると中央以外の地方駐留軍になる。
ただシャーリーがナリタで多数の死者が出ていることを知っても
特に心配せずにカレンとルルーシュの仲を心配をしていることから
ナリタ近郊の部隊に所属していたことはありえない。
消去法でナリタとは遠い地方(九州か北海道あたりが有力か?)の駐留部隊となる。
となるとコーネリアのナリタ遠征に伴って地方軍が大動員をかけられて
坂落としで大量の戦死者を出したと予想される。
当然、この結果地方が手薄になり某国(中華連邦だったっけ)の
介入を招きかねない事態になったって訳だ。
こう見ると12話の冒頭の会議でのコーネリアの発言(苛立ち)がより理解しやすい。

うっ、また長くなりすぎた・・・ってことでもう一つの「紅蓮二式から見たキョウトの技術力」の考察はまたいつか(そのうちに新情報で意味なくなるような気もするが・・・)






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