コードギアス~反逆のルルーシュ第12話「キョウト から の 使者」

コードギアス第12話はヒロイン争奪戦に出遅れた?正統派ヒロイン シャーリーについにスポットが当たります。

あれ、新OPじゃなくて「COLORS」のままだ。
年明けから変わるって話はデマだったのか。
ブリタニアのエリア11上層部は責任追及で紛糾中。
「結果が伴わぬものを無能と言うのだ。」 コーネリアそれは自分に返ってくる言葉だぞ。
シャーリーはルルーシュとカレンの仲を疑いミレイに茶化される。
勇気を振り絞りシャーリーはルルーシュをデートに誘うが、
ルルーシュにはキョウトから誘いが。
金遣いの荒さから会計責任者をはずされた玉城が腹いせに
素顔を見せないゼロに不審をあらわしたため黒の騎士団に不協和音が。
公私の区別がつけられないやつに会計が任せられないのは当然だろう。
そんな負け惜しみで揺らぐか?
黒の騎士団は組織としてはまだまだ問題が多いようだ。
もっともカレンは完全にゼロの僕みたいだが(笑)。
デートの当日、ルルーシュはキョウトに、シャーリーは母親とナリタに。
富士山のキョウトの拠点でキョウトの代表?桐原に素顔をさらす。
ルルーシュの素性を知る桐原は扇にゼロの素性を保障し黒の騎士団への協力を約束する。
一方、シャーリ-はナリタで戦死した父の遺体の確認をする。
待ち合わせの場所に送れて現れたルルーシュにずぶ濡れで待っていたシャーリーは
父の死を、ゼロへのやり場のない怒りを訴える・・・

シャーリーにやっとスポットが当たったと思ったら・・・
やはりこの話では不幸を背負わないとメインを張れない?
それにしてもブリタニア軍を相手にしているのだから
アシュフォード学園の生徒の身内が敵にいるのは当然こと。
そのことをルルーシュは織り込み済みではなかったのだろうか?
酷な言い方かもしれないがシャ-リーのことで動揺するくらいなら、
「ブリタニアをぶっ潰す。」てのは痴人の妄想でしかない。
カレンはその辺はどう考えているのだろう?
あんまり学園では人と係わらないようにしているのはブリタニア憎しだけでなく
そのあたりも考えているのだとしたらルルーシュ以上に覚悟は決まっているのかも。

しかし玉城に会計を任せていたってカレンの兄貴も大バカか?
どう考えても会計に向いていないだろう。
組織の金で新入りにいい顔をするってことは自分のシンパを作ってるってことだろう。
自前の金でするのならともかく組織の金をそんなことに使うようなやつは有害以外の何者でもない。
それを知っていて会計を任せていた扇もカレンもどうかしている。
しかもそれを衝かれたら逆ギレするのだから始末が悪い。
いずれこいつが致命的な失敗をするのは目に見えてるなぁ。

キョウトとの会見でC・Cにゼロの代役をさせたが
どうせ素顔をさらすのならあまり必要はない。
まあ、無理やりではなく、優位に立った状況で
自発的に見せることがここでのルルーシュの目的なのだろうが
ギアスの使い方次第でどうとでもなるところだ。
それならC・Cでなはく扇たちには内緒でカレンに
影武者をさせるのも面白かったような気がする。
カレンのゼロへのラブラブ度が一気に上昇するし
(そこまで私を信頼してくれているのか!てな具合で)、
C・Cはあくまで扇たちには知られない存在の隠し玉にしておけるので
その方が何かと都合がいいはず。

あと、歴史の授業でブリタニアがトラファルガで敗戦したことが原因となって植民地アメリカに逃亡したことが分かった。
やっぱ、ブリタニアは劣等感からの極端な差別意識国家だな。
しかもトラファルガーで負けたのが原因となると共和制(ナポレオンは厳密には違うが)の自由・平等・友愛が徹底して反発の対象となりアノ皇帝の思想になったのが良く理解できる。
こういう小ネタから色々想像出来るところもこのアニメの面白いところだろう。

・・・ナイトメア・オブ・ナナリーがあんな話とは・・・
これは前に書いたマリアンヌ皇妃暗殺についての考察はやり直しかな?
ナトメア・オブ・ナナリーはアニメ第1話のシンジュク・ゲットーの事件の段階でルルーシュが事故で死亡して、それをきっかけにナナリーが(ルルーシュのギアスの力の代わりに)最強ノナイトメアの力を得たというアナザーエピソード。そのためナナリーの力はアニメ版では出てこない可能性が高い。                         

<ちょいと追加>
書こうかどうしようか迷っていたけど他のブログ様でも書いておられるので書いてしまおう。
今回の話では出番は少なかったが注目度No.1なのが生徒会の眼鏡っ子ニーナ。
出番は2ヵ所、一つ目のミレイがシャーリーをからかう所の
嫉妬するというほほえましい(?)百合エピソードはさておき、
問題はもう一つの方。
人気のない明かりの消えた生徒会室でユフィーの写真を見ながら机のかどでオナピーにふけるという凄まじい問題シーン。
これはやばすぎる!!
シーンそのものもヤバイのはヤバイが、
それ以上にこのシーンが挿入された意味するところがやばい。
このシーンから予想される行き着く延長線上、それはユフィーかスザクがニーナに刺される。
ニーナは今までにも過度にイレブンを恐れていた。
そしてホテルジャックの一件でユフィーを崇拝している。
そのニーナがユフィーとスザクが親しいということを知れば、
「ユーフェミア様にまとわり付く害虫」とスザクを狙うか、
「信じていたのに。イレブンなんかと・・・この裏切り者。」ってユフィーを付け狙う、
なんてのが容易に思いつく。
このとうりではないにしても、わざわざああんなシーンを何の意味もなくつけるはずはないのだから
ニーナが致命的なことをするのは確実だ。

長くなりすぎたのでついでに書こうかと思ってた紅蓮二式の考察とかシャーリーの父親の所属部隊とは、とかはまた今度機会があったら書くとするか。







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