コードギアス~反逆のルルーシュ 第9話「リフレイン」

 コードギアス第9話はカレンの素性を中心にした話です。

カレンはブリタニア人とイレブンのハーフと以前から明かされていたが、
イレブン(名誉ブリタニア人か)?の母親が屋敷でメイドをしていたままだとは・・・
カレンの父親は出てきてないがとんでもないやつだなぁ。
ろくでなしの貴族のボンボンが召使に手をつけて子供が出来る話は良くあるが、
大抵は、子供だけ引き取って母親を引き離すか二人とも別邸に囲うのがパターンだ。
子供が知らないだけで近くにいるパターンもあるが、
知ってて近くでこき使われてるのは父親が余程厚顔無恥じゃなきゃ出来ないだろう。

あとあの”リフレイン”という麻薬はもしかしてブリタニア帝国の国策で作られてる可能性もあるなぁ。
占領地でリフレインをばら撒き先住民を骨抜きにして入植するのはいかにもありそうだ。
ブリタニアでは厳格に差別が行われているようだが
イレブンを労働力として苦役を課している様な描写は今のところない。
とするとブリタニアの侵攻の目的は土地そのもの、
つまり資源と生活用の入植地に有るのかもしれない。
ならば問答無用の虐殺もその一環として理解できる。
労働力が必要なら無駄な虐殺などしないで不平不満をそらす策をとるものだ。
そうするとゼロが警察のマネの様な活動をすることにも
民衆の支持を得るのと同時にブリタニアの裏の活動の邪魔をする意味が出てくる。







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