コードギアス~反逆のルルーシュ 第6話「奪われた 仮面」

 「コードギアス」第6話はMBSでは世界バレーのため10分遅れのはずがもう15分遅れて計25分遅れになってます。ABCもフィギュアスケートグランプリ中国大会をなぜか報道ステーションで生中継をしたため時間が変更になって「銀のオリンシス」が遅れてますし、今夜は録画時間で泣く人が多いのでしょう・・・  さて前回の5話ではスザクが転校して来るという衝撃的なシーンで終わりましたが今回は学園物か?

アバンには皇帝が登場、若本さんの声が良い!
スザクの転校でクラスメートは扱いに苦慮する。
ルルーシュは他者に気付かれないようにスザクを呼び出し話をする。
まあ、当然嘘だらけだが。
ナナリーにスザクを引き合わせるところは良いお兄ちゃんか。
ジェレミア卿は3階級降格か・・・いい方だろう。
スザクはやはり陰湿ないじめに・・・ルルーシュにとってやっぱスザクとナナリーは特別なんだ。
ゼロの仮面をバカな偶然で猫に奪われるが善意のナナリーのおかげで生徒会主催の猫争奪戦に。
その際に屋根から落ちかけたルルーシュを助けたことからスザクは生徒会に受け入れられる。
ラストはクロヴィスの葬儀での皇帝の演説に怒りの目を向けるルルーシュ・カレンとスザク。

学園のドタバタ物の裏で皇帝の登場という回。
皇帝の演説はガンダムでいう所のギレンのガルマ追悼演説を思わせるが、
アレに比べると聞いている方は全体的に冷静だ。
あの皇帝はカリスマが低いのか。
案外、子供たちの方が人気が高いのかも。(全員母親似だったりするような。)
演説の内容は「平等の否定」でブリタニアが過度の選民思想で出来ているのが解る。
選民思想って裏返せば強力な他者におびえた経験からの劣等感の表れでもあるんだよな。
ブリタニアは元々ヨーロッパにあったのが新大陸(アメリカ)に移転した国家のはずだから現在のアメリカやオーストラリアのようにヨーロッパに対して屈折した思いがあるようだ。
それが皇帝の演説でのEU批判なんかにあらわれてるかな?(EUはここでもヨーロッパの国家だろ?)

それ以外ではクロヴィスが絵を描いてたとは・・・しかもルルーシュとナナリーが母親といる絵を描いてそれを大事に飾っていたとは案外いいおにいちゃんだったのかも。
そのわりにルルーシュはコーネリアには予告編の言葉を聞く限り倒すのに微妙な思いをにじませているがクロヴィスはあっさり殺したな。
クロヴィス・・・とことん哀れ。
占領地の執政官などにならずに画家をしていた方が彼には向いていたのだろうに。


コードギアス 反逆のルルーシュ 1
コードギアス 反逆のルルーシュ 1 [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック