アンカー教授のたわごと

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zoom RSS 2008年12月終了のアニメ

<<   作成日時 : 2009/01/03 02:37   >>

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 まだ録り溜めたものなど見ていないものもありますが感想です。

全体を通していえるのは、いい加減1クールならではの作品を作るって考えにならないのか?てこと。
すでに1クールものが主流になってだいぶ経つにもかかわらず、
未だにその1クールのための作り方をしているものが少ない。
2クール以上の作りで未定にもかかわらず以下続編的な作りでお茶お濁す作品がいまだに多すぎる。
確かにスポンサーが渋い状況ではとりあえず1クールで冒頭部分を作り人気が出たら続編でって気持ちはわからなくはないが・・・
それならそれなりに続編がなくても一本の作品としてみることができる結末を用意してほしい。

では個別に作品にコメントを・・・

喰霊−零−

話題になった1話の全滅のインパクトはあまり感じなかった。
全滅した面々の性格や立ち位置をそんなに詳細に描かれてはいなかったから、
1話の前半でそれをしっかり描きこんだ後であっさり全滅させたストレインやキスダム(これは全滅に見せてみんな復活するが・・・)なんてのがそこそこ近い感覚であるからwww。
そんなのは関係なく、原作で語られない(あくまで直接には)神楽と黄泉の過去と決別の事件を丁寧に描かれており十分見ごたえのあるいい出来だったと思う。
原作つき作品を安易に1クールアニメ化をして作り捨てるのが横行している中ひとつの方向性を示せたかもしれない。
ただ惜しむらくはラストシーン。
せっかくひとつの作品として完成したのに最後の神楽とヤツのシーンが台無しにして、
よくある続編期待のつくり逃げポい雰囲気にしてしまった。
ヤツは出すべきではなかった・・・。


ケメコデラックス!

途中までは期待してたんだがな〜。
完全な続編期待のつくり逃げだな。
もうちょっと1クールでしっくりくるようにまとめようと思えばできたはずだ。
それを変にキャラを出して中途半端に秘密を明かして結局放り出し。
おまけに最後にあんな続編に気を持たせるためだけのキャラまで出すし・・・。
ずんぐりむっくりな二頭身キャラで迫力ある戦闘シーンとか見所はあったんだがな・・・。
それだけに惜しいな。


-ef-

こちらは続編に当たる作品。だが前作は相当難しく謎なども残りはしたが、
あれで終わりといわれてもそれはそれで納得できる完結した作品だった。
その続編としての今回のものは前回のあくまで脇役だったものと残された謎のフォーロを行いつつもそれでシリーズの完結作としても完成された形へと持っていっていたように思う。
また前作のテーマソングの使用されなかった日本語バージョンを前作のOPの少女が一人で消えていくのを二人の映像と合わせて劇中で使うなど面白いものがあり、単純にいい出来だと思えた。
こういうのなら1クールで間を空けた続編もいいな。


のだめ巴里編

まぁ、これも続編。
これも前作はそれなりの結末のところで落ち着いていたからなかったとしても問題なかった形の続編だ。
で、これは・・・ちょっと配分に問題があるように思う。
ストーリーの流れが急に速く流れたり変にもったいぶったりと、どうも流れがよくない。
別に一定である必要はないが、どうももっとしっかりやるべきところがいい加減だったり、
何でそんなところに拘るなんて印象があるんだよな。
終わり方は納得がいくからそんなに悪かったとは思わないんだがちょっと・・・。


5の2

まぁ単純にこんなもんだろ。
絶賛するような部分はまったくないが酷評するべきところもない。
可もなく不可もなくってところか。
唯一批判するならフレンズの変なアイドル活動だろうwww。
まったくスタチャはwww。


伯爵と妖精

これも作り逃げに近いのかな?
そこそこまとめて終わりはしたが・・・本筋的なプリンスがなんだったのかは謎のまま。
まぁ変なオチ付けるよりはいいけど・・・。


かんなぎ

う〜ん、これは作り逃げっていうか〜う〜ん〜。
一応、メインのストーリーはあるはずなんだが・・・
結局、ナギ様の日常を眺めることに終始したのか?
ストーリー的にはほとんど進んでない。
キャラ紹介的なものはたっぷり。
そんでもって何気ない日常描写はたっぷり大盛www。
はて?続編とかそういった問題だろうか?
続編作ってもおんなじようなのの繰り返しとかwww。
いやまぁだからといって駄作とはいわない。
これはこれで十分面白かった。
ストーリーを楽しむものだと思わなければこれで完全OKなんだよな。


夜桜四重奏

ちゃんとまとまった終わり方ではあるんだが・・・。
地元関西での放送がこれからだから書くべきではないんだが。
期待していたわりにダメだった。
結局、円神がなんだったとかナナゴウとか説明不足な部分が多すぎる。
そりゃ少しは説明的部分があるけど・・・腑に落ちない部分のほうが圧倒的に多い。
それに各キャラも描ききれたとは言い難い。
そのわりに変なシーンには力が入っていたりするし・・・。


まかでみ

原作の持つシリアスな部分を完全にカットしてギャグに徹したような。
まぁ1クールで母親に捨てられ父親に逃げ出された劣等感とかの深い部分をやるのは難しいから、これは英断だといえるかも。
だがそれなら先輩が最凶の魔王であることなんかも最後まで隠したほうがよかっただろう。
あと問題なのがDVD向けのむき出し対策のシーン。
あれなぁ〜。変に違和感がありすぎなんだよな。
まぁぬいぐるみシーンはあれでありだと思うが問題なのがアノ変なボディースーツ。
全裸シーンwに変なボディースーツを着せてるわけだが違和感がありすぎる。
果ては破れた服の下からアレだのタクトにまで着せる始末・・・。
どっちかというと、ここはDVDではむき出しにしますよと知らせるためにわざわざ違和感をより大きくさせているんじゃないか?
あくどいなぁ。それなら最初から地上波放映なんてするなよ。



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