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zoom RSS ガンダムOO2nd 第5話「故国燃ゆ」

<<   作成日時 : 2008/11/03 02:54   >>

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 マリナの希望でアザディスタンへやって来た一行。さてアザディスタンで待つものは?

中東一体は連邦によりGN粒子を散布されレーダー系を麻痺させられている。
それを逆手にカタロンは拠点を構えている。
そこでカタロンはソレスタルビーイングに協力を申し入れるが、
協力関係の締結とは行かない。
刹那はマリナの願いでカタロンの拠点からアザディスタンへと向かう。
沙慈は単独でカタロンより逃げ出すがセルゲイに発見され尋問を受ける。
それを盗み聞きしていたモノからアローズに基地の情報が漏れる。
アローズによる無差別攻撃にガンダムは間に合わずカタロン基地は壊滅する。
一方刹那とマリナの前にはサーシェスにより破壊の炎に包まれたアザディスタンが・・・。

一気に来たな鬱展開!
対人無人兵器の登場からこのカタロンは予想の範囲内だがアザディスタン壊滅を同時に持ってくるか。
しかし、この展開というかストーリー仕立てには一つどうしても納得のいかないものがある。

1stシーズンで死んだのはどうでもいい端役以外はトレミー関係者だけかい!

射手座の男といいサーシェスといい何故生かしとく?(確かに明確に死んだ描写は無かったとはいえ・・・)

こいつら生かしとくんならロックオン(ニール)が生存していない方が変だぞ?
そのうちコーラサワーも出てきやがるんだろ?
やっぱOOはバランス感覚がおかしいんだよな。

あと今回の話では中東に設置されたGN粒子の撒布装置。
GN粒子(不完全版)は遺伝子異常を併発するんじゃなかったけ?
恒常的に中東で撒布なんてすれば回りまわって欧米にも思わぬ異常が起きるって誰も想像しないの?
今日のアニメーション神戸授賞式で特別賞の辻さんの話を聞いてきたんだが
その中に(8マンの話で)TV局のつれてきた子供向け作家は平気で論理的にありえないことを書くので使えなく結局SF作家だけが脚本家に残ったといった話があったが・・・OOはそのいい加減な方の後継者ぽいんだよな・・・。
GN粒子のモデルぽい本家ガンダムのミノフスキー粒子はその矛盾を合理的に説明しようとしてでっち上げられた設定だったがどんどんより矛盾を生む何でもアリへと変化していった。
でGN粒子は合理性もくそも無いものだが・・・。

話のインパクトは面白いんだけどOOはやっぱり小道具とか深く考えようとするとしらけてくるな。


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