アンカー教授のたわごと

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zoom RSS 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

<<   作成日時 : 2008/09/13 02:34   >>

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 劇場版グレンラガンを見てきました(実際行ったのは少し前ですが)。一応感想を書いておきます。

まず言いたい。あのスタンプカードはひどいだろ。
まぁ事前に分かってはいたが・・・紅蓮篇と螺巌篇の両方を見るのはいい、だがなんで紅蓮篇を二回見なければならない?
ちょっと気分が盛り下がるなぁ。

劇場版の開始。だがここでまた問題が・・・
スポンサーが大事なのは分かる。
だがその企業ロゴが多すぎる。
角川・アニプレ・ガイナックス・テレ東・電通・・・1〜2ならまぁそれほど気にならないが5もくるといい加減にしろといいたくなる。
TVならこれぐらいは当然だと思えるが、映画は見るほうもお金を出して見に来ているのに企業広告を連続で見せられるとなぁ。

まぁ、それはそれとして。
本編開始。
いきなりアンチスパイラル上川隆也のナレーションからスタート。
そしてロージェノム池田成志のモノローグで1000年前の大戦から敗北・献体が描かれる。
この冒頭の新作部分の出来はすごく良い。
いっそロージェノムを主人公にしたエピソード0(笑)を劇場版にしたほうが良いかも。

導入の後はTVシリーズのダイジェストを1話から。
まぁTVシリーズの第1部は展開が遅くぐだぐだだったからダイジェストでいいんだが、
いくつか問題が。
まずシモンがヨーコとカミナに初めてラガンを見せるシーンで「これを見せたかったのか。」のカミナのセリフ。
シモンがカミナに見せたいものがあるって言うシーンが無かったからつながりが・・・。
まぁ、これはたいしたことではない。
次のはひどい。
カミナが獣人からグレンを奪うが起動しないシーン。
ここでカミナは父親の遺骸を見て戦う意思を新たにしてグレンを起動させることに成功するが、
その父親のエピソードがカットされていて、なんでいきなり骸骨が?ってわけ分からないシーンになってる・・・。
これはひどいだろ。
TV版見てなければ理解不能だ。

その後のロシューや黒の兄弟との出会いのあたりをBGMとシーン展開だけにしたのはまぁOKだった。
ここを細かくやられたらまたぐだぐだになるからな。

そしてあのダイガンザン戦。ここはしっかり作りこまれ盛り上がっている。
やっぱり今回のメインはここだな。
カミナをよりかっこよく、そしてシモンにもそれなりの見せ場を。
カミナの死はやはりくるものがあるシーンだ。

そしてニアの登場からシモンの復活。
TVシリーズではここもちょっとぐだぐだだったが、
このあたりはほぼオリジナルで一気に進み始める。
四天王それぞれとの戦いではなく一気に残り3人+ヴィラルの戦いへ。
シモンが徐々に復活するのではなく戦場で一気に復活しそのまま四天王合体ダイガンメン(劇場版オリジナル、一応名前をふせときますw)との決戦へ。
いや〜この展開はTVよりもアツい。
横でヨーコ対アディーネのサービスシーンの肉弾戦が勃発しているがこれはちょっと邪魔か?
まぁ大部分の意見ではこっちのほうが盛り上がるようだが・・・

でこの四天王を撃破したところで終了。
・・・んん〜。
ロージェノム戦は?
次回まわし?

え〜〜!
それでバランス取れるのか?

ロージェノム戦をやってから時は流れてでアンチスパイラル戦?
それは変だろ。

ま・まさかエヴァのときにやった「構想が膨らんだ」って言い訳で実は3部作になりましたとかやらね〜だろうな。
ガイナックスはそのあたりはまったく信用できないからな〜。

続く世界(グレンラガン盤/期間生産限定盤)
SMR(SME)(M)
2008-09-10
中川翔子

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