アンカー教授のたわごと

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zoom RSS 9月終了のアニメの感想

<<   作成日時 : 2007/10/10 00:57   >>

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 だいぶ遅くなりましたが9月終了アニメの感想をまとめて書いておきます。

らき☆すた
ストーリー的には特に考察するようなものではなく、あくまで流し見をする類のもの。たまにいい話もあるがそれほどのものでもない。この作品の魅力はやはり前半のED。
正直、1話を見ている段階では、まぁ裏(TV大阪でsolaがあった)次第では切ってもいいかぐらいだったが、EDの「ダッ・ダッ・ダダダダ・ダダ星の・・・」の耳懐かしいフレーズのおかげで、一気に引き込まれてしまった・・・。
だから後半の白石シリーズはきつかった(三十路岬は良かったが)。

なのは
次代の魔法少女を育てるのコンセプトだったはずが焦点が途中からぼけていた。
なのはからスバルへが最初のテーマだと思ったが、途中からのなのはとヴィヴィオの母娘に主軸が移っていた。
別にヴィヴィオを出さなくても今回のスカリエッティ事件は出来たと思うのだが。
聖王関連の始動キーをヴィヴィオでなくスバル・ギンガ姉妹に設定していれば、ラストもなのは・スバルの対決で締めることも出来たはずだが、ヴィヴィオの登場でスバルは最終戦の前座か裏開催扱い。後期のOPで目立っていたくせに全く存在感がなくなっている。
あくまでなのはとスバルで行っていれば最後のスバルが今度は救うってシーンがより生きていたのに。

アイマス・ゼノグラ
以外に面白かったが、アイマスである必然性が全くない。
アイマスだけにバサラ張りに歌いながら戦ったりするのか?とか思ってたが、
実際にはわりとシリアス系のメカ物テイストでオリジナルでも十分いけたはず。(まぁ、どこかで見たり聞いたりしたような設定も結構あったが・・・)
本家アイマスとレコード会社が同じで声優も変えなければ、まぁアイマスの意味もあったかもしれないが全て変えていったい何をもくろんだのかがさっぱり分らない。

ヒロイック・エイジ
重厚な雰囲気を装っていたわりにはSFとしては設定がスカスカだったが、それさえ目を瞑れば面白かった。
最後のオロンにゲートが出来たあたりなんて、目的のものは実は既に手に入っていたって感じでなかなかいい感じだった。

藍蘭島
どーしょうもないな。人気声優集めて萌えアニメ作れば何とかなるだろうってのが見え見え。
これでそれぞれの声優が意外な役でもやっていれば見所もあるのに皆普段からやってるような役柄
ばっかりで無難にまとめようって制作上の意識が見て取れる。

ギガンティック・フォーミュラ
そこそこ面白かったんだが中盤の共鳴感応がちょっと・・・。
結局、スサノウ自身は序盤と最後以外はろくに戦闘していない。
全対戦を見せるために共鳴感応を使ったのだろうが、中盤ずーーっと共鳴感応で他の対戦見てるだけでは飽きてくる。せめて1戦おきくらいにしないと。
あとはアメリカが終盤まで出てこないものだから陰謀の存在が早々とアメリカがらみだとばれてる。
前半でアメリカをちょっとでも出しておいて陰謀をごまかした方が共鳴感応ももっと生きたように思う。

かみちゃまかりん
なんてベルセルク(笑)。1話から過去の話に戻って最終回のラストでちょこっと元に戻ったかな的なシーンで終わるって。
1話で戦っていた相手って?
1クール終了くらいで何とか戻るのかと思ったのに戻らなかった。
お子様向けでこんなんでいいの? 
それともお子様はそんなの気にしないってつもりか?ならラストシーンの無しにしとけよ。
コミック売りたいからやったんだろうけど・・・

瀬戸花
作品の内容よりもこれに関しては気になることがある。
このスタッフは声優を使い捨ての消耗品としか思ってないのではないか。
以前に比べて育てるという意識は現場にはなく消耗品として見ているとは思うが、これはいきすぎでは。
ラジオで野川さくにゃんがこの収録の後は声が出ないとかモモーイが燦八のあとは声が出なかったとか言っていたが、こんなことを続けていたら間違いなく後数年で彼女たちは今の声が全くでなくなる。まぁ聞いたことはないがなっちゃんも相当声に負担だったのではと思う。
確かに技術的に無理のない発声でアノ声を出せない彼女たちにも問題はあるが、それがわかっていて要求するこのスタッフは酷い。
話が面白かったとしてもこれでは純粋に楽しめない(というほど面白いものでもなかったが)。

地球へ
途中まで感想を書いていたこの作品。
ブルーを生かしてナスカの悲劇を大幅に変更したが、そのため主役であるジョミーんお存在感が低下していた。ブルーをクローズアップしたいのなら過去編などを番外的に挿入した方が良かったのではと思う。ジョミー自身がナスカの悲劇で傷つき主だった感覚を失う設定がなくなったために、その後の冷徹な行動がより非情に思えてしまう。

キスダム
結局最後まで良くわからなかった(笑)。
僕って?レイって結局何がしたかったの?由乃って結局何者?
一応全話見たけど(まぁそれほど真剣に見てなかったけど・・・)最終的に理解できた気がしないし、面白いとも思えなかった。
何もかもが中途半端だった様な・・・。

グレンラガン
ちょーっとおしかった。
第1部がグダグダでだらだらした展開だったので途中で見るのやめようかとも思ったが、第2部に入ってから怒涛の展開で一気に面白くなった。
第3部4部はどちらかというと急ぎすぎな感じがしたから2クールより通年物でも良かったかもしれないが、それだと余計第1部でダラダラしたかな。
1部がもう少しちゃんとしていれば絶賛物だったんふぁけどなぁ・・・。

スクールデイズ
今期最大の話題作にして問題作?
ゲームの方は軽くしか知らなかったが、ハッピーエンドにはならないだろうと思って見ていた。
が、ここまで後味悪くなるとは・・・。
OPや1話が綺麗過ぎた。あそこまで後味悪くするならやっぱりそれなりに身構えるようなOPなり、EDなりにしなければ(ひぐらしみたいに)。それならば見るほうもそれなりに身構えるのに・・・。
アノ事件がなくてもこれを普通に地上波で放送したらそれなりに問題になったんじゃないだろうか?
最終話が放送中止になったことでこれはある意味伝説の作品になった。
(なってなかったらある程度話題にはなってもそれっきりだったかも)
DVDの売り上げはちょっとすごくなるのでは?



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