アンカー教授のたわごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 12月終了のアニメの感想

<<   作成日時 : 2006/12/31 02:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 12月に終了したアニメの感想です。

「ブラック・ラグーン」
第2期が終了したが、今度の最終回はそれなりに最終回らしかった。
やはり、これは前シリーズと今シリーズの二つをあわせて一本と考えた方がいい。
というか何故二つに分けたかが問題。
前シリーズの終わりにも書いたがたった3エピソードでは少なすぎて、
各キャラの性格をつかむだけでもぎりぎりだ。
販売的な問題だろうがこういうつくりでやる以上は最初から2クール以上でやって欲しい。

「009−1」
石ノ森氏の名作が原作。しかし何故主役のミレーヌ(009−1)が釈ちゃんなんだ?
それほど酷い演技ではなかったが、
それを使った話題性での宣伝効果はあまり無かった気がする。
深夜番組のゲストに出た釈ちゃんが宣伝してたのを1度だけ見たが、
それぐらいでたいした効果があったとは思えない。
また、この作品の原作はどちらかと言うと18禁色の強い作品だったが、
このアニメでは深夜という好条件のわりにそのあたりは淡白だった。(あるにはあったが・・・)
あと9−1以外の00メンバーが1話と最終の2話連続以外は出番が無かった。
ボス以外の彼女たちの出番がもう少し何とか増やせなかったものかなぁ・・

「乙女はボクに恋してる」
放送前には色々な問題が噴出していた18禁ゲーム原作のアニメ化作品。
実際に見てからの感想ではキャスト問題はほとんど沈静化していたが、
まあ問題になるほどあっていないキャストは無かったと思う。
問題があったとすれば瑞穂がやはり設定的に無理が多い、ことだろう。
ほっちゃんの声があう男子高校生は無理がありすぎる、
(瑞穂にほっちゃんが合っていないのではない、ほっちゃんが合う瑞穂の存在自体が無理なのだ。)
これが緒方恵さんや浅川悠さんあたりが合う男子高校生ならギリでアリかなぁと思うが、
ほっちゃんでぴったりってのは・・・
それを無視すればストーリー的には良く出来ていた方だと思う。
個人的には紫苑があまりにも傍観者的立場だったのが残念だが、
まりあと貴子メインとすれば仕方が無いか。

「Gift」
18禁ゲーム原作その2
D.C.に似過ぎていると話題になっていてが
元々ゲーム自体が似ているのだから仕方が無い。
ストーリだけでなく絵柄もそっくりだったのはある意味原作に忠実だったから。
ゲーム原作にありがちなとうりに、
いわゆる攻略キャラを出すには出すが活かしきれていなかった。
いるにはいるが本筋のストーリーには全く関係ないか邪魔なだけのキャラが多かった。
莉子と霧乃と春彦の三角関係をメインにするのなら綸花(これで字があっていたかな?)のエピソードなんて思い切って無かっても良かったと思う。
最終回のED後の霧乃のアナザーエンディングぽいのはもしかしてDVDで続編?(アナザーストーリー)を作る伏線か?

「夜明け前より瑠璃色な」
18禁ゲーム原作その3
これもキャラが活かせていなかったが、
フィーナ姫メインに完全に限定して他はサブキャラに徹していたので
ストーリー的にはしっかりしたものになっていた。
まぁあのライオネル王って完全にユルゲンの傀儡の無能王にしか思えないし、
月と地球の力関係とかで突っ込みたい点なんかは結構あったが、
あくまで月の姫フィーナのラブストーリーとして見れば
ナバさまの演技力が十分に発揮された良作といって差支えがない。

「はぴねす」
18禁ゲーム原作その4
これは世界観の説明があまりにもダメ過ぎた。
魔法が一般にある世界なのは分かるが、
それがどの程度一般的なのかが結局さっぱり分からない。
誰もが魔法の存在を知っているようなわりに危機に他の魔法使いは現れない。
最終回の秘宝の封印なんて魔法使いがもっと多ければ簡単に封印できた様な状況なのに
学生だけに任せておく必然性がどこにある?
いぶきの父親やその一族郎党がこぞって手伝いに来るのに何の問題があるというのだろう。
あの親父が命をかけて封印するのはとめても手伝いに行くのはいいだろうに。
ラブストーリーにも特化できてないしどっち付かずになって結局中途半端な気がした。

「くじびきアンバランス」
ストーリー的には「げんしけん」のおまけの時の方が良かった気がするのは気のせいだろうか?
千尋と時乃と律子の三角関係をより明確にしようとして時乃を千尋の幼馴染にしたのだろうが、
果たしてそれが良かったのか悪かったのか?
元々の方では三人とも片思いの逆走的展開(まるでハチクロ)だったのが、
時乃と千尋が近すぎて逆に三角関係が薄まっている。
ラストも律子の留学をあっさり認めて千尋の会長就任で終わっていてなんか拍子抜けした。

「ギャラクシー・エンジェる〜ん」
G・Aシリーズはいつもそうだが基本的にゲーム(OR 前作)を知っている人のためのアニメ。
だから詳しい世界観なんかは説明なしだし、
キャラの説明もほとんどなし。(リコがミルフィーユの妹ってちゃんと説明あったっけ?)
完全に見るものを選んでいる。
その意味ではU局よりCS有料放送向きなんだろうな。
確か最初のアニメはCS有料放送だったような、
ところが2作目以降はなぜかTV東京系に進出、
(このときも仕切り直しの説明などは何もなく始まった)
しかも日曜朝や夕方、そして今回は深夜と
視聴者層を意識して放送時間を決めている様子がない。
どこでやろうがG・Aファンは付いてくるというブロッコリーのおごりの表れなのだろうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
12月終了のアニメの感想 アンカー教授のたわごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる