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zoom RSS 9月期終了のアニメの感想

<<   作成日時 : 2006/10/05 01:14   >>

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 9月終了のアニメの感想をいくつか書いてます。

”ゼーガペイン”
最終回は少々結論をぼかした気がしたがいい作品だった。
最初はキョウの冒頭のシーンの印象とのギャップが気になったが、
それも理由が理解できて復活の後のキョウに全てが集約されいったのが良かった。
ゼーガのデザインもかっこよかったし、
設定もしっかりしていた。
もっとも、ガルゾウルム側が画一的なので
独立した意思を持つものが他にもいても良かったのではと思う。
逆にナーガのみならそれで押し通して、
アビス・シンも全てナーガそのものにした方が分かりやすい。
そこが少々どっちつかずで気にはなった。

”スパイダーライダース”
最低〜のエンディング。
お子様向けアニメなのだが、あんなエンディングでごまかせるとでも思ってるのか。
何にも解決してないどころか、ラスト近くで伏線をより増やしてそのまま放り出すとは
もはや無茶苦茶としか言えない。
打ち切り臭いがもう少し何とかならんのか?
元々、蜘蛛に乗って昆虫人と戦うって設定自体が人気につながりそうも無いのだが、
ムシキングが受けたからいけるとでも思ったのか?

”うたわれるもの”
じっくりと作りこまれた秀作。
キャラクター的に活かしきれていないところは少々あったが、
本筋はしっかりしていた。
そのスタンスを最後まで貫いたが良い。

”ARIA”
前作に引き続き癒しの雰囲気が最高。
ゴンドラさんの話のところで「ウンディーネ」がOPになっていたり、
最終回に弾き語りバージョンを使ったりと演出的にも良かった。
原作付の場合、原作より良くするのは非常に難しいが、
これは明らかに音楽と映像とによって原作以上になっていたと言える作品。

”ストロベリー・パニック”
百合百合アニメとしか言いようは無いか。
ストーリー的にはせっかく3校あるのにルリムが生かしきれてない。
千華留がスーパーお助けキャラとしている以外では
ルリムは完全にその他大勢の傍観者的立場で意味が無い。
読者参加型企画からはじまったので仕方が無い部分があるが、
キャラが多い割りにちゃんと動くキャラの数は少ない。
また、なぜ玉青がゲームとアニメで声を変えているのかが理解不能。
清水愛ちゃんにわざわざ二役に挑ませてまで変える必要がどこにあったのか?
最初から玉青を清水愛ちゃんにして絆を他の人にするか、
アニメでも沢城みゆきちゃんで行けばいいのに。
別にゲーム版が悪いとは決して言わないが変えることの意味が分からない。
愛&麻衣コンビでCDなどの展開がしたかっただけで
変えたとかならあまりにもばかばかしい。

”まもってロリポップ”
本来なかよし連載のお子様向けのはずなのに・・・
なぜにKBSは深夜帯に放送する?
KBSは大きなお友達の方が反響があるとでも思ったのか?
中身は別に深夜向けに変わってたりはしないし、(他の局では普通に放送してるのだから当然だが)
ストーリー的にも難解な要素は無い。
それだけに1クールでは展開が早過ぎるように思う。
毎回新たな受験生が現れトラブルを起こすのだがキャラが使い捨てに思えた。

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