アンカー教授のたわごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ザ・サード〜蒼い瞳の少女〜 第22話

<<   作成日時 : 2006/10/13 01:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 ザ・サード 22話は「ローナ」編の最終回です。

ローナ・クローンと対峙するほのか。
浄眼機を殺したというローナ・クローンに対決を拒むほのか。
パイフウはローナの意識に同調し涙し、浄眼機は自身の無力感に打ちのめされる。
浄眼機にも不可能なナノマシーンネットワークに割り込みローナを下ろすほのか。
ローナ・クローンはただほのかを見てみたかっただけ。
そしてほのかもローナ・クローンが殺意の無いことを理解していた。
ローナ(オリジナル)はザ・サードのなかでも特殊な存在、
その力はザ・サード内部から危険視されうとまれたが、
浄眼機だけが救いの手を差し伸べたのだった。
ローナは自分の死後も浄眼機の役に立つためにクローンを残し、
浄眼機もまた違法な存在のローナ・クローンの存在をザ・サードから隠蔽し保護していた。
ほのかはローナに自分の天宙眼をみせ自分もなりそこないだと告げ、
その最後を看取る。
コアであるローナ・クローンが死んだためナノマシーンネットワークが暴走を開始し、
W・H・Dが起動するがザ・サードには打つ手が無い。
ほのかのカタナがローナの思いを込めナノマシーンネットワークを切り裂く。

なんか最後のほのかの斬撃が演出過剰でかっこよくなかった。
原作の名シーンの天宙眼から血の涙を流すほのかが無かった。(確かここだったと思うが・・・)
続きが必要ないからほのかの新たな力(ローナからの贈り物)ナノマシーンコロニーが天宙眼に定着した描写は省かれていた。
ナレーションはこのシリーズは少なかったがそれならいっそ無くして、
ローナ役のナバさまのモノローグにした方が良かったと思う。
せっかくのいいシーンでナレーションにいって興ざめした。
ラストをナバさまのセリフでしめてるのだからそっちの方が自然だったと思う。
「砂漠の妖精」編よりはナバさまの好演技もずっと出来は良かったが、
どうしても後一歩なにか足りないような出来になってる。

次回は原作1巻のイクスの正体の部分を絡めた形でのオリジナルのよう。
これがラストエピソードになるのだろう。
イクスの正体と引継ぎ、スターシードの旅立ち、大戦の真実とTB、この辺をうまくオリジナルでまとめるのかな。
パイフウの秘密やB・Bのその後はまあ無理だろうが、しっかりまとめてほしい。

スタートはエンポリウムからのようだから、エンポリウムの面々の最後の出番か?


ザ・サード砂漠の星のアプレンティスガール VOL.1 (1)
ザ・サード砂漠の星のアプレンティスガール VOL.1 (1)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ザ・サード 第22話「還らざる魂の蜃気楼」
ザ・サード 第22話「還らざる魂の蜃気楼」とても切ないお話し。ローナ・ファウナとは…。 ...続きを見る
恋華(れんか)
2006/10/13 11:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ザ・サード〜蒼い瞳の少女〜 第22話 アンカー教授のたわごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる